いうえおかき

Pythonを学習してみた!(文字列の扱い)

Pythonだと文字列の場合、下記のように単引用符の方が標準的だそうです。
‘Pythonを勉強しよう’たまにhtmlコーディングとこんがらがるので気をつけます。

エスケープシーケンス

正規表現などでも¥nで改行として使いますが同じです。
ちなみにPythonだとrを頭につけると、変換されずに書いたものをそのまま表示できるようです。

>>>r’pythonを¥n学びましょう’printf(s)pythonを¥n学びましょう

文字の分解(slice,split)と合成(join)

slice(スライス)は
‘Pythonを勉強しよう'[○](第○番目の文字を取り出す) で取り出せます。
例えば
s=’a,b,c,d,e’ とした場合、これの1文字目から6文字目まで取りたい場合は
s[0:6] で取り出せます。:(コロン)は上記でいうと6未満という意味です。
エクセルと似てますね。

続いてsplit(スプリット)。
例えば
s=’a,b,c,d,e’ とした場合、
下記を実行すると
a = s.split(‘,’)

‘a’, ‘b’, ‘c’, ‘d’, ‘e’ とカンマで区切られた文字それぞれが単引用符で囲まれます。
※ちなみに.(ドット)は「〜に対して」と考えるとわかりやすいそうです。
スライスのやり方はたくさんあるので用途用途で調べてみたほうがよい気がします。覚えられません。

最後に、join(ジョイン)。
例えば上記で単引用符で囲った個々の文字’a’, ‘b’, ‘c’, ‘d’, ‘e’を元に戻すときは
s2 =’,’.join(a)を実行すると
‘a,b,c,d,e’と元に戻ります。
※s2のところはs以外ならなんでも良い。

文字列の置換(replace)と変換(maketrans)

下記の文言があったとして、
‘C言語を勉強しています。C言語は楽しいです’ 下記で置換できます。
s.replace(‘C’,’python’) ‘python言語を勉強しています。python言語は楽しいです’

また変換は、例えば
tr=str.maketrans(‘ab’,’AB’) s=’abcdcba’ とした場合、
s.translate(tr) と記述すればsの内容がtrの規則に沿って変換されます。
s=’ABcdcba’

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