いうえおかき

Pythonを学習してみた!(環境構築編)

python。昨年かじってみてはいたのですが、環境構築に恐ろしく時間がかかった思い出しかなくあまり身につきませんでした。

そこで今回、ゴールデンウィークを利用し改めて1から学習することにしました。

今回はUdemyの「Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする」というコースを購入したので、こちらのコースに沿って学習していきます。
▼Udemy「Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする」
https://www.udemy.com/course/python-beginner/

Python環境ダウンロード(mac編)

Pythonには多種多様なライブラリが用意されておりますが、これらを利用するには別途自分でインストールし環境を整えなければなりません。
これが非常に大変で、自分は前回1から環境構築をしたのですが丸3日かかりました・・・。
しかも自分で何をインストールしたかも分からなくなりごちゃごちゃになってしまいました。
今回はこのAnacondaというものに頼って、すっきりと環境構築をしたいと思います。

はじめに、下記サイトからAnacondaをダウンロード・インストールしました。
▼Anacondaダウンロードサイト
https://www.anaconda.com/distribution/#download-section
こちらはpythonに必要な処理を自動で行ってくれるものらしいです。

インストール後、ターミナルでインストールされたか確認。

ターミナル画面

無事インストールされていました!
1から行うより全然楽ですね。。
ただし、いざ何かしらのカスタマイズをする際には自分で1から入れていないため構造の把握が難しくなるかもしれません。

pycharmをダウンロード(mac編)

続いて、pycharm(パイチャーム)のダウンロードです。
pycharm(パイチャーム)とは、IDE(統合開発環境)の1つで、シリコンバレー界隈ではよく使われているIDEだそうです。
自分はEclipseしか使ったことがないので、このIDEは初めて使います。

有料・無料版があり、今回は有料版の30日無料体験版をダウンロードしました。
▼pycharmダウンロードサイト
https://www.jetbrains.com/pycharm/download/#section=mac

ターミナルでも良いそうですが、いったんは教材に沿ってこちらをインストールして使っていきます。なんやかんや英語でよくわかりませんでしたが、30日無料トライアルと選択肢起動できました。
ちなみにメールアドレスを何度か入力求められますが、特に入力しなくても大丈夫でした(有料だと必須なのでしょう)。

pycharmが無事インストール

インストール完了。そして早速プロジェクトでpythonを動かしてみる。
よくあるhello worldを作り、RUNさせてみると・・

hello worldが表示

アップデートやら何やらが始まりました。。
anaconda関連のアップデートのようですが、結構時間かかりました。
教材の方では一瞬で表示されていましたが、初めて使うといろいろアップデートがあるようです。

しかし、無事hello worldは表示されました。

今回はPycharmというIDEを使っていますが、汎用性を考えるとターミナルでの作業の方が良いかもしれません(Pycharm有料ですし1年間で2万円以上・・)。
ある程度進んだら、ターミナルに戻ろうと思います。

トップへ戻る